img1.jpg
会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品カテゴリ

カンボジア株、証券口座、銀行口座に関連するよくある質問(FAQ)

 

Q:カンボジアの経済規模はどれぐらいですか?

A:国内総生産(GDP)が116億ドル(約9,048億円)です。日本の508分の1、隣国、タイの23分の1、ベトナムの9分の1、ラオスの2倍です。

 

Q:カンボジアの株式を外国人は買えるのですか?

A:はい、買えます。法令上は、外国人は基本的には会社全体の100%の株式を買うことが可能の予定です。ただし、不動産会社の場合は、49%までとの意見も出ています。

 

Q:株式の通貨は何ですか?

A:カンボジアの通貨リエル(KHR)建てが基本です。しかし、当初3年間は米ドル建てでの決済も認められる予定です。

 

Q: 証券取引には証券口座以外に銀行口座も開設しなければならないと聞きましたが?

A: はい、そのような対応の証券会社が多いようですが、一部の証券会社は証券口座のみで取引は可能であるとの見解を示しています。

 

Q:銀行口座を開設しなければならない場合、どこの銀行がお薦めですか?

A:カンボジア証券取引委員会(SECC)は、資金決済機関として、以下の3行を指定銀行としています。各々の証券会社が銀行を指定する場合もあります。

  1.Acleda Bank Plc.

    2.Canadia Bank Plc.

    3.Bank for Investment and Development of Cambodia Plc.

 

Q:カンボジアの株式を売って、資金を日本に戻せますか?

A:法令上は、問題ありません。ただし、経済情勢が悪化して、万一、国の外貨保有残高が少なくなった場合には外貨への交換ができなくなるリスクはあります。

 

Q:カンボジアには証券会社は何社あるのですか?

A:全体で13社の証券会社があります。その内訳は、引受免許保有は7社、自己売買免許保有は2社、委託売買免許保有は4社です。

 

Q:カンボジアでは、一人一社の証券会社にしか口座開設ができないと聞きましたが?

A:はい、これまで発表のルールではそうです。しかし、カンボジア証券取引委員会の幹部の話によれば、そのルールは改正され、複数証券会社に口座開設は可能であるとのコメントをいただいております。

 

Q:カンボジアの現地に行って口座開設したいと思うのですができますか?

A:できます。

 

Q:カンボジアの現地にいかないと証券口座や銀行口座はつくれないと聞きましたが?

A:証券会社や銀行によって見解が異なり、基本的には来店を原則にしていますが、郵送での口座開設を受付ける予定の証券会社、銀行は存在します。実際にWSJPでは、決済指定銀行の1行の郵送での口座開設サポートサービスを開始しています。

 

Q:WSJPが郵送で口座開設サポートする銀行はどのような銀行ですか?

A:総資産でカンボジア最大手の銀行で、証券の資金決済指定銀行にもなっている銀行です。

ドル定期預金やVisa Debit Cardの発行も可能な銀行です。

 

Q:カンボジアの銀行が破綻した場合には、預金保険制度で保護されることはあるのです

か?

A:現状、カンボジアには預金者を保護する預金保険制度はありません。従って、万一、銀行が破綻した場合、預金の保護はなく、資金の返還ができなくなるリスクはあります。

 

Q:郵送で口座開設ができるとすれば、その場合の必要な書類は何ですか?

A:証券会社や銀行によって見解が若干異なりますが、個人の場合は、@パスポートコピー、A住所を証明する書類、B証券口座開設申込書、銀行口座開設申込書です。書類には認証が必要ですが、見解が異なり、弁護士サインを要求する証券会社、銀行や公証人、在日カンボジア大使館の認証が必要との見解のところもあります。

 

Q:住所を証明する書類とはどのようなものですか?

A:正確に言うと、現住所を認証する手続きが必要な金融機関もあります。この認証方法はWSJPが現地金融機関と日本の認証機関との確認の上、解決方法がありますので、郵送口座開設サポートサービスをご利用ください。

 

Q:法人名義で口座開設はできますか?

A:できます。手続きや必要書類が異なります。

 

Q:郵送でのIPOの参加はできるのでしょうか?

A:証券会社によって手続きが若干異なりますが、基本的には可能の見込みです。証券会社によってはIPOの手順の草案を提示している会社もあります。事務的補助は、フォローアップ・サポートサービスでサポートする予定です。

 

Q:口座開設サポートサービスのみを選択して、口座開設後に分からないことが出てきた場合にはサポートしていただけるのでしょうか?

A:基本的に口座開設完了の時点でサービスは終了します。その場合には単体でフォローアップ・サポートサービスを新たに追加的に申し込んでいただくことになります。料金的に割高になると思われますので、口座開設サポートサービス+フォローアップ・サポートサービスを合わせてお申込みしていただくことをお勧めいたします。

Q:口座開設後のフォローアップ・サポートサービスで、株式を私の代わりに買っていただくことはできるのですか?

A:このサービスは事務的補助サービスですので、売買の注文はお客様自身がやっていただきます。

 

Q:株式の推奨銘柄や、投資のタイミングなどアドバイスしていただけるのですか?

A:サービスは事務的補助で、投資顧問サービスではありませんので、誠に恐れ入りますが致しかねます。

 

Q:それでは、フォローアップ・サポートサービスとはどのようなサービスなのですか?

A:売買の指示の出し方や、証券会社とのその他問い合わせ方法など事務的な補助を致します。また、カンボジア経済動向や上場企業などの情報などを逐次お知らせいたします。

 

Q:日本からの送金は円でやるのですか?

A:受取銀行の関係上、米ドルをお勧めします。

 

Q:証券会社への注文はどうするのですか?

A:電子メールでの注文を受付ける予定の証券会社が大半です。

 

Q:英語は苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

A:難しいコミュニケーションではなく、単純な売買指示ですので、事務サポートを通じてできると思います。

 

Q:証券会社の口座管理手数料はかかりますか?

A:今のところかからない予定の証券会社が大半です。

 

Q:証券売買手数料はどれくらいですか?

A:証券取引手数料0.25%、証券決済手数料0.10%、証券預託入庫手数料0.10%の合計0.45%が証券取引所で徴求されます。これ以外に各々の証券会社が手数料を徴求しますが、まだ、各証券会社の手数料体系は決まっていません。

 

Q:カンボジアの証券に関する税金はどうなっていますか?

A:現状、非居住者の場合、カンボジアでの税率は以下の通りとなっています。今後変更の可能性はあります。また、日本での税金につきましても課税対象になります。いずれにせよ、詳細は税の専門家にお問い合わせください。

 

配当:      当初3年間7%、その後14%

証券譲渡税:    課税対象ではあるが、現行、課税なし。申告不要

証券取引税:    免税

利金:      当初3年間7%、その後14%

 

Q:カンボジアの株式に投資するリスクは何ですか?

A:一般的に言われる、株式投資のリスクと変わりはありませんが、例えば、政治情勢、為替、金利、市場価格、市場流動性、元本損失、金融機関の信用状況などのリスクが考えられます。これらのリスクはお客様が全て負うことになります。

 

Q:口座開設サポートサービスはカンボジアのみですか?

A:現状、WSJPでは、カンボジア以外にラオス、モンゴルを取扱っております。これらの国以外でも、お客様のニーズを反映して、フロンティアマーケットの証券口座開設を追及してまいりますので、ご要望があればご意見をお聞かせください。